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スポーツリハビリ

他院との違い

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ACL(前十字靭帯)のリハビリに力を入れています。

当院では、一般の患者様の治療はもちろん、巻き爪で悩んでいる方やスポーツ障害、交通事故治療(法的対応も含めて)など、プロとしてしっかりと対応させていただいています。

中でも近年はACL(前十字靭帯)のリハビリを強化しており、H22年度以降の疾患別患者数でもACL(前十字靭帯)の患者様の数が最も多くなっています。

前十字靭帯とは ACL(Anterior:前方の Cruciate:十字 Ligament:靭帯)まさに前十字靱帯です。

ACL損傷(断裂)は手術が必要と言われます。

では、なぜ?ACLは手術が必要なのでしょうか?

ACLが損傷するとどのようなことが起きるのか、詳しくはこちらをご覧下さい

アキュスコープ&マイオパルスによる治療

アキュスコープ

当院では、アメリカのNASAで開発された治療器「アキュスコープ&マイオパルス導入しております」

トップアスリートも大絶賛する治療器です。

治療方法

リハビリの流れ

スポーツリハビリ

手術後のリハビリ・スポーツ障害(外傷後)のリハビリを行っています。

ただ、術式・手術内容によってはリハビリをお断りさせて頂く場合がございます。ご了承ください。

主な手術

前十字靭帯再腱術・半月板縫合(切除)・人工関節(膝)

腰椎ヘルニア・肩関節脱臼・鎖骨骨折など

スポーツ障害

外傷

オスグットシュラッター・ジャンパーズニー・腰椎分離症

足関節捻挫・打撲・肉離れ(ハムストリング・下腿部)

 

リハビリスタッフの想い

 今柳田 剛生(いまやなぎだ たかお)

スポーツには、ケガがつきものです。

それを根性だけで克服するということは、ギャンブルです。

 我々は、阪大病院スポーツ整形外科の先生方と交流を深めており、日頃より情報交換を継続している中で、スポーツ傷害を研究し新たなリハビリ方針を構築する事に成功しました。また、それは進化し続けています。 

スポーツ傷害とは、何もスポーツ中に起ったケガの事だけではなくありません。

転倒による捻挫・事故などのむち打ち・腰痛・肩が上がらない・・・などの日常起る様々な傷害も含みます。

要するにケガ全般のことです。 

そのスポーツ傷害の痛みを取り除く為に!その機能を元通りに改善する為に! 正しい判断と正しい取り組み、そして正しい管理が必要です。 

手術が必要か?MRI・CT検査が必要か?注射(関節の水を抜くなども含め)が必要か?投薬が必要か?などの判断をトップレベルのスポーツドクターに指示を仰ぎ、治療方針を決定し、リハビリ方針を決定し管理していく。

 知識・技術は、トッププレーヤーのお墨付きです。

経験に裏打ちされた技術と、世界最新の情報によるリハビリ&リコンディショニングをご自身でお確かめ下さい。あなたの痛み!あなたの機能改善!あなたの能力アップはお任せ下さい!全ての答えは、ここにあります。 

              今柳田からのご挨拶でした。

坂田 美恵(さかた みえ)

リハビリはとてもキツイものです。
私もとてもキツイことを皆さんに要求します。
早く皆さんが大好きな競技に復帰して活躍していただきたいからです。

 

リハビリはトレーニングと違って、逆算してメニューが進行することはありません。
試合の日が決まっていて、そこに向けてトレーニングを上げていったり、スキル練習をしていったりというのはトレーニングの話です。
リハビリは手術が終わって、一応復帰の目安の日程が決まります。
しかし、リハビリ開始が遅くなればその分必然的に復帰の時期も延びます。もちろん、途中でリハビリが止まっても然りです。

 

長期的に少しずつ段階を上げていきながらのリハビリは、やはりモチベーションは必須です。
途中で逃げ出したくなったり、辛くなったりする事もあるでしょうが、周りには同じ思いの仲間がたくさんいます。
一人ではありません。
仲間とともにモチベーションを上げあいながら、きついリハビリを乗り越えていただければ幸いです。
私も少しでも力になれるよう日々精進して皆さんにとってよりよいリハビリのお手伝いが出来るよう努力していきます。

 坂田美恵

選ばれる理由

 

 

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