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交通事故診療

交通事故の説明

 整骨院で交通事故のケガの治療をできることをご存知ですか?
交通事故のケガは自賠責保険で治療費が支払わられるので、患者様の窓口での負担は基本的に0円です。

交通事故は整骨院でも治療できます。

行政書士の協力により
交通事故後遺障害や自賠責の手続き
の無料相談を受けることもできます

ヨネツボ行政書士法人

当院では、交通事故の患者様の自賠責保険や後遺障害手続きの相談役として、ヨネツボ行政書士法人を推薦しております。
ヨネツボ行政書士法人は、自賠責保険における後遺障害手続きで、全国でもトップクラスの実績と経験を有します。
自賠責のこと、後遺障害のこと等、手続きに関する疑問や相談がありましたら、お気軽に当院スタッフにお声掛けください。無料で行政書士の相談を受けることができます。

 

ヨネツボ行政書士法人 大阪事務所
http://www.yonetsubo.or.jp/

自賠責保険とは

自動車や原動付自転車を運転する際に必ず加入しなければならない保険のことで、強制保険とも言われています。
この自賠責保険は自動車事故の被害者保護を第一の目的としており、対人賠償に限られています。対人とはケガをした運転者、同乗者、歩行者をいいます。

自賠責保険の支払基準

傷害による損害

  • 治療費、整骨院の施術費を含む
  • 通院交通費
  • 入院雑費
  • 付添看護費(12才以下の子供がケガをした際には)
  • 休業損害(仕事や家事に支障が出た場合)
  • 入通院慰謝料(原則1日につき4,200円)
  • 文書料(診断書などの作成料)

後遺障害

  • 逸失利益
  • 後遺障害慰謝料など

『手をかける』治療は柔道整復師に、また、『手続き』は行政書士に相談できる体制があります。
それぞれの専門家のサポートにより、身体はもちろん、気持ちの上でも、スッキリしていただきたい。それが、私たちの願いです。
(相談は、あくまで、患者様のご希望により行います。強制的なものではありません。行政書士の相談が必要でない患者様もしっかりと施術させていただきます)。

自動車保険の豆知識

自動車保険は、主として、被保険者が加害者になったときの賠償保険として機能するわけですが、被保険者が被害者になったときに機能する様々な"保険"があります。そのうち、特に重要な、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、弁護士費用等担保特約について、簡単に説明したいと思います。

人身傷害補償保険:

被保険者が契約している自動車に搭乗中の事故だけでなく、他の自動車に搭乗中の事故や歩行中の自動車事故等々で、本人の過失にかかわらず、保険金額を限度に、被保険者の実際の損害額(治療費、休業損害、精神的損害など)を支払う保険です。
家族(※)や搭乗者も対象となります。

搭乗者傷害保険:

契約の自動車に搭乗中の方が、自動車事故で怪我をした場合に、傷害(ケガ)の部位と症状により(または、契約内容によっては入通院の日数により)、所定の金額を支払う保険です。
死亡保険金、後遺障害保険金などもあります。

交通事故治療のQ&A

 

Q1.どんなケガでも整骨院の対象になりますか?

はい、交通事故によるケガであれば、擦過傷(擦り傷)以外は、むち打ちはもちろん、捻挫、打撲(打ち身)、骨折、脱臼に該当するケガは全て適用になります。

Q2.加害者でも自賠責は使えますか?

加害者が自分の怪我などのために自身の自賠責保険を使用することはできません。
しかし、相手に少しでも過失があれば、相手の自賠責を使うことができます。
なぜなら、自動車損害賠償保障法上、「被害者」とは怪我などをした人を指すからです。
例えば、怪我をした「被害者」に7割の過失、相手に3割の過失があった場合、 「被害者」が相手の自賠責保険に傷害部分の損害の被害者請求をすると、所定の賠償額が認められます。
ただし、この場合、重過失減額といって、20%減額されて支払われることになります。  
(自賠責の範囲を越えた場合はその限りではありません。)

 Q3.病院(整形外科)と整骨院では何か違いがありますか?

病院ではレントゲンの撮影ができますし、痛み止めの注射やお薬の処方が可能です。また、MRIなどの精密検査が必要となった場合、その撮影(または、その紹介状作成)も可能です。さらに、後遺症が残存した場合、後遺障害診断も受けることができます。
整骨院では、レントゲンも設置できませんし処方箋もだせませんが、その分手技による施術を行いますので、患者様にしっかりと『手をかける』治療をおこないます。また、患者様にもっとも身近な存在として、負傷の経過を記録し、施術証明書を作成いたします。

Q4.相手の保険会社の担当者が整骨院での治療費は支払えないと言うのですが?

いいえ、そんなことはありません。整骨院は柔道整復師という国家資格を持った治療院ですので、交通事故によって起こったケガを治療することを国が認めています。また、自賠責保険の支払基準にも免許を有する柔道整復師の費用については、必要かつ妥当な実費を認めるとあります。もし保険会社に整骨院での治療は出来ないと言われていらっしゃるのであれば、お気軽にご相談ください。

Q5.どんな治療を受けることができるんですか?

硬くなった筋肉をほぐしたり、硬くなった関節の動きを改善させたり、またはその逆に患部の安静を保つために固定をしたりするために、手技・電気治療・テーピング・運動療法・鍼灸治療など患者様の症状に合わせて、『手をかける』治療を行います。

Q6.現在、病院で治療を受けているのですが、整骨院の治療は受けられるのでしょうか?

はい、全く問題ありません。病院と併用して整骨院に通うことができます。
病院と併用した場合でも、治療費の窓口負担は基本的に0円です。

Q7.法律的なことがよくわからないのですが?

心配いりません。
よしとみ整骨院では、交通事故の患者様がご希望された場合には、交通事故後遺障害、自賠責保険に関する手続きの専門家である「ヨネツボ行政書士法人 大阪事務所事務所」の行政書士に相談役になっていただくことも可能です。

弁護士費用等担保特約(保険会社により、若干、名称が異なります)

自動車事故による所定の被害事故に遭った場合に、相手方(保険会社)の賠償請求のために必要な弁護士費用や、弁護士などへの法律相談費用などを補償する保険です。
あらかじめ保険会社の同意を得て、弁護士(約款により、司法書士、行政書士)等に対して支出した報酬等を被保険者1名につき300万円を限度に補償します(相談については10万円限度)。
家族(※)や搭乗者も対象となります。

(※)① 記名被保険者 ② 記名被保険者の配偶者 ③ 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族 ④ 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子

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