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交通事故診療

交通事故治療のQ&A

 

Q1.どんなケガでも整骨院の対象になりますか?

はい、交通事故によるケガであれば、擦過傷(擦り傷)以外は、むち打ちはもちろん、捻挫、打撲(打ち身)、骨折、脱臼に該当するケガは全て適用になります。

Q2.加害者でも自賠責は使えますか?

加害者が自分の怪我などのために自身の自賠責保険を使用することはできません。
しかし、相手に少しでも過失があれば、相手の自賠責を使うことができます。
なぜなら、自動車損害賠償保障法上、「被害者」とは怪我などをした人を指すからです。
例えば、怪我をした「被害者」に7割の過失、相手に3割の過失があった場合、 「被害者」が相手の自賠責保険に傷害部分の損害の被害者請求をすると、所定の賠償額が認められます。
ただし、この場合、重過失減額といって、20%減額されて支払われることになります。  
(自賠責の範囲を越えた場合はその限りではありません。)

 Q3.病院(整形外科)と整骨院では何か違いがありますか?

病院ではレントゲンの撮影ができますし、痛み止めの注射やお薬の処方が可能です。また、MRIなどの精密検査が必要となった場合、その撮影(または、その紹介状作成)も可能です。さらに、後遺症が残存した場合、後遺障害診断も受けることができます。
整骨院では、レントゲンも設置できませんし処方箋もだせませんが、その分手技による施術を行いますので、患者様にしっかりと『手をかける』治療をおこないます。また、患者様にもっとも身近な存在として、負傷の経過を記録し、施術証明書を作成いたします。

Q4.相手の保険会社の担当者が整骨院での治療費は支払えないと言うのですが?

いいえ、そんなことはありません。整骨院は柔道整復師という国家資格を持った治療院ですので、交通事故によって起こったケガを治療することを国が認めています。また、自賠責保険の支払基準にも免許を有する柔道整復師の費用については、必要かつ妥当な実費を認めるとあります。もし保険会社に整骨院での治療は出来ないと言われていらっしゃるのであれば、お気軽にご相談ください。

Q5.どんな治療を受けることができるんですか?

硬くなった筋肉をほぐしたり、硬くなった関節の動きを改善させたり、またはその逆に患部の安静を保つために固定をしたりするために、手技・電気治療・テーピング・運動療法・鍼灸治療など患者様の症状に合わせて、『手をかける』治療を行います。

Q6.現在、病院で治療を受けているのですが、整骨院の治療は受けられるのでしょうか?

はい、全く問題ありません。病院と併用して整骨院に通うことができます。
病院と併用した場合でも、治療費の窓口負担は基本的に0円です。

Q7.法律的なことがよくわからないのですが?

心配いりません。
よしとみ整骨院では、交通事故の患者様がご希望された場合には、交通事故後遺障害、自賠責保険に関する手続きの専門家である「ヨネツボ行政書士法人 大阪事務所事務所」の行政書士に相談役になっていただくことも可能です。

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