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美容鍼灸の効果

今日はよしとみでもやっている美容鍼灸について!

美容鍼灸を受けることの効果について、簡単に紹介したいとおもいます。

 

美容鍼灸を受ければ、肌の血行がよくなります。血行が良くなればリンパの流れも促進され老廃物がすっきりと排出され、新陳代謝も良くなります。その結果アンチエイジングにもつながる効果があるといわれています。

また美容鍼灸では鍼によって刺激をします。そのことで表情筋を引き締める効果もあるので、リフトアップも期待できるといわれています。

肌には肌サイクルがありターンオーバーが進まないといつまでも古い角質が肌に残ったままで、貯まっていくとくすみなどの原因になります。美容鍼灸を受ければ肌の新陳代謝もアップするので、新しい肌に生まれ変わることを促進してくれます。

具体的な美容鍼灸の効果としては、肌のくすみやむくみの解消、毛穴を目立たなくさせる、しわ、しみ、目の下のクマ、肝斑、ニキビや吹き出物、乾燥肌の解消や小顔効果などあるといわれていますし、美容鍼灸はアンチエイジング効果や肌のハリをアップする効果などもあるとされています。

 

興味をもたれた方はお気軽にご相談下さい!

 

  • 2012.05.07 | 
  • Posted by: よしとみ鍼灸整骨院 | 
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  • カテゴリー:健康講座

ケガをしてしまったら!part-2

さて、part-1では簡単にRICE処置の説明をさせていただきました。

今回はそれぞれを具体的に説明していきます。

Rest:ただちに運動をやめ、安静にする事で内出血の拡大を防ぎます。
 
Ice:患部を冷却します。
 冷やされることによって血液の粘性が増し、毛細血管への浸透性が少なくなるために、患部への血流が軽減されます。また、酵素の活性が少なくなるので、組織の壊疽を減らし、受傷後4~6時間以内に生じる腫れも抑えることができます。

 受傷直後は、ただちにアイスパックや氷の入ったバケツなどで冷やします。
 1、冷たくて痛く感じる
     

 2、一度収縮した血管が拡張し、暖かく感じるようになってくる
     

 3、ぴりぴりとしびれてくる
     

 4、冷やした部分の感覚がなくなる
     

 5、感覚がもどるまで休憩
 1サイクルの目安は、冷却20分間、休憩40分ですが、凍傷にならないよう注意して行いましょう。このサイクルを数回くりかえします。
 受傷した日の夜は、患部をずっと冷やしておくようにしましょう。
 最初の2~4日間はアイスパックを規則正しい間隔(3時間ごとに20~30分間)で当てます。
 
Compression:患部を圧迫します。
 やり方を間違えると血液が止まってかえって悪化します。圧迫に関しては自分で判断せず、専門家の判断を仰ぎましょう。
R・I・Eをきちんと行うだけでもかなりの効果があります。
 
Elevation:患部をなるべく心臓よりも高く保ちます。
 患部を高く挙げることによって、組織中の圧力を下げる効果が期待できます。また、けがをした部分にみられる脂肪や筋肉の細胞の周りに組織液がたまって起こるむくみを除き、さらなる腫脹や内出血を抑えることができます。
例)寝るときにケガをした所の下に枕を入れる。
 

以上が応急処置の基本です。
応急処置をした後は、専門家に診てもらうようにしましょう!

  • 2010.07.25 | 
  • Posted by: よしとみ鍼灸整骨院 | 
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ケガをしてしまったら!part-1

ケガをしない事が一番ですが、もしもしてしまった場合、放っておくとどんどん悪化します。
 
医療機関を受診する前にきちんと応急処置をする事が大切です。
 
ここではRICE処置という基本的な方法を紹介します。
 
きちんと行えばかなり悪化を防ぎ、治癒がはやくなりますので参考にしてください。
 
R.I.C.E とは、
est(安静)
ce(氷で冷やす)
ompression(圧追)
levation(挙上)を意味する略語です。
 
 
 捻挫や打撲を受けた時、このR.I.C.E処置を確実かつすみやかに行うことによって、内出血や腫れを初期の状態で抑えることができます。
 受傷してから4~6時間が最も重要な時間帯だとされています。この間にいかに効果的な処置ができるかが、その後の治癒にも大きく影響します。

大切なことはケガをしたときにきちんと対処することです。可能なら出来るだけ早く専門家に診てもらいましょう!

次回はRICE処置についてそれぞれ詳しく説明していきます。

  • 2010.07.22 | 
  • Posted by: よしとみ鍼灸整骨院 | 
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