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2015年2月

足の捻挫

『捻挫』と聞くと、足首のイメージですよね。

捻挫の定義は、靭帯損傷です。

素人目に骨折は大変!でも、捻挫くらいなら・・・。

捻挫は、軽視されがちです。

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例えば、車の右前輪のタイヤを止める5本のボルトの内、1本緩んでいたとしたら?

走っている内ドンドン他のボルトにも負担がかかり緩みそうで、その微妙な振動が、他の部分まで痛めそうな感じがしますよね。

 

これが、もし、『 2本のボルトなら?』『 3本なら?』・・・

また、これが、レーシングカーなら?

このレースがチャンピオンシップなら・・・

どんどん恐ろしくなりますね。

自身の車のだけでなく、他の車、チームにも悪影響を与えかねません。

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足関節には多くの靭帯がありますが、それらは脛(スネ)と、足(くるぶしから下)をつなぐボルトのような役割です。

内くるぶしの下に三角靭帯・外くるぶしの前に前距腓靭帯・下に踵腓靭帯後ろに後距腓靭帯・内外くるぶし間に前脛腓靭帯。この5つの靭帯(ボルト)は、捻挫でよく痛めるところです。

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捻挫を放置するとちょっと緩んだだ状態=ガクガクで、急発進・急ブレーキ・方向転換のレベルがガタ落ちです。

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まず、スポーツ活動停止!

難しいですよね。もうチョットとか、人数が少ないからとか、試合だし・・・

でも、ボルトを締めるため!パフォーマンス向上のため!

 

次にアイシング!

少し強めに圧迫しながら20分

炎症・腫れ・痛みを抑え込めます。

 

さあ!病院へGo!

手術が必要?・骨折?・ギプスなどで固定が必要?

正しいジャッジを受けましょう。

 

問題なければ、次に圧迫!

(もちろん痺れが出るほどはNG) 腫れを封じ込めます。

 

手術・骨折・固定の必要性がなければ、

3日もすれば、痛みも落ちてくるでしょう。

 

さあ、少しづつ動かしていきましょう!

その後のケアはお任せください!

復帰まで完全にサポートさせて頂きます!

ご希望の方はこちらまで!

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準備中

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