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2011年7月

ショック!!

 

おはようございます。

今日は7月11日月曜日です。

先週からなんですが、私にとって凄いショックな事がありました・・・

自宅でテレビのNEWSを見ていたのですがこんな事が映っていました・・・

 

牛生レバー禁止を検討 厚労省審議会、違反なら罰則も

 

 厚生労働省の審議会は6日、生食用の牛のレバー(肝臓)の提供を食品衛生法で禁止する検討を始めた。食中毒の多発を受け複数の委員が危険性を指摘。厚労省は同日、意見がまとまるまでは生レバーを提供しないよう飲食店などへの指導の徹底を自治体に求めた。禁止の方針が決まれば、厚労省は罰則付きの法規制に向けた手続きに入る。

 焼き肉チェーンの集団食中毒事件を受け、審議会はユッケなど生食用の牛肉などの取り扱いについて協議している。牛の生レバーは、内部で細菌が見つかっており、食中毒を防ぐには加熱するしかない。審議会では「生での提供を禁止すべきだ」との意見が大勢を占めている。

 厚労省によると、生食用の衛生基準を設けた1998年当時は、食中毒の原因となる細菌のカンピロバクターは牛の腸管内にはいるが、肝臓の内部にはいないと考えられていた。このため、解体処理中に腸管が破裂するなどして、細菌が肝臓の表面に付着しないようにすれば、生で食べられるとしていた。

 ところが、2001~03年度に行われた厚労省研究班の調査で、肝臓の内部にもカンピロバクターがいることが判明した。腸管から胆嚢(たんのう)や胆管を通って、肝臓の内部に入り込んだとみられている。

 

 

             生レバーが食べられない??     

                            

              

                 

 

生レバーが無いと、焼肉屋さんに行って、「すみません!! まずは生ビールと生レバーで!!」と言えないじゃないですか・・・

                  この最強のコンビ食べられないなんて・・・

この夏どして乗り越えれば良いのか・・・??

上崎院長も涙が頬をつたっていました・・・

こんな話はどうでもいいですが、食中毒、魚介類に付着している寄生虫は加熱がかなり効果的なので必ず生物は火を充分に通して食べてください!!

特に生の豚肉に付いている寄生虫はかなり危ないので豚肉はレアじゃなくて、ミディアムで

七夕のお話

たなばたの話

 
 
  7月7日は星の節句、七夕(たなばた)です。この日、星の世界に住んでいる牛飼い牽牛(けんぎゅう)と天帝の娘であり牽牛の妻である織女(しょくじょ)が年に一度だけ会えるといいます。夫婦なのに年に一度しか会えないのには理由があります。

 天帝の娘織女(機織り娘の意味で、名前ではない)は年頃というのに仕事熱心でした。そんな娘に天帝はふさわしい夫をと、天の川の向こう岸にいてこれまた仕事熱心な
牽牛(これも牛飼いの意味で名前ではないが、名前として牽牛郎と呼んだりもする)を夫として迎えました。ところが結婚してからというもの、織女も牽牛も全く仕事をせず毎日遊ぶばかり。これに怒った天帝は二人を別れさせました。しかし今度は織女は毎日泣くばかり。仕事をしないばかりか、食事も採ろうとしません。困った天帝は年に一度だけ逢うことを許し、それが7月7日だということです。

 七夕は、平安時代に中国から伝わってきた乞巧奠(きりこうてん)という行事が、当時日本にあった棚機つ女(たなばたつめ)行事と組み合わさったものと言われます。七月の夕方という意味の「七夕」を「たなばた」と読むのはこのためです。

 ところが7月7日は日本では梅雨の真っ最中。とても星など見えませんし、雨が降ると天の川が増水するため牽牛と織女も逢えなくなると言われます。中国の行事だからしかたないとも言えますが、しかし平安時
代の人はこの行事が日本でも行うことができるから輸入したのでしょう。実は昔と今では暦の日付が1月ほどずれていて、そのために梅雨と星の節句が重なってしまったのです。
 そこで現在では七夕を、月遅れの8月7日に行う地方(仙台や平塚の七夕祭り)と、今では使われなくなった旧暦での日付で行う地方とがあります。ちなみに今年の旧暦での七夕は8月9日になります(旧七夕は、秋分の日の2つ前の新月から7日日になります。今年の秋分の日の前の新月は9/2、8/3で、8/3を1日として七夕は9日です)。

 

 

 



※ワンポイントアドバイス!!
彦星はワシ座の一等星のアルタイル、織姫は琴座のヴェガの事を言うみたいですね。

皆さんも笹の葉に願いを吊って、夜空に願いを送りましょう。

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