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2010年7月

うなぎを食べる日

 

おはようございます。山岡です。

 

暑い日が続いています。明日位から少し雨が降るみたいなのでマシになるかな?

 

さて昨日26日は「土用の丑」、うなぎを食べる日です。

 

そういえばなんでうなぎを食べるんでしょうか?

 

Wikipediaで検索してみると、昔に平賀源内という人が考案したのが由来だそうです。

 

バレンタインデーとか恵方巻きみたいなもんですかね。

 

うなぎにはビタミンAやビタミンB類が豊富に含まれているので夏バテ予防には理に適っているのかもしれませんね。

 

もうバテてしまっている人は、無理にこってりしたうなぎを食べずに、

 

そうめんやおかゆなど消化に良いものを食べるようにしてください。

(余計にバテてしまうそうです)

 

昨日は我が家でもうなぎが出ました。

 

おいしいものを食べて、元気に夏を乗り切りましょう!

 

山岡 洋祐

猛暑日

 

おはようございます。山岡です。

 

かなりきつい暑さの日が続いてますね。

 

外を出歩くには辛いです。

 

全国的に熱中症で倒れる方が続出しているみたいです。

 

お祭りやアウトドアで外で遊ぶ事も多いと思いますが、

 

水分をしっかり摂って、体調を崩さないようにしてくださいね。

 

※暑い外から来られる患者さんの為に待合に扇風機を置いてもらいました。

 気持ちのいい風が熱くなった身体を冷やしてくれると思います。

 

山岡 洋祐

ケガをしてしまったら!part-2

さて、part-1では簡単にRICE処置の説明をさせていただきました。

今回はそれぞれを具体的に説明していきます。

Rest:ただちに運動をやめ、安静にする事で内出血の拡大を防ぎます。
 
Ice:患部を冷却します。
 冷やされることによって血液の粘性が増し、毛細血管への浸透性が少なくなるために、患部への血流が軽減されます。また、酵素の活性が少なくなるので、組織の壊疽を減らし、受傷後4~6時間以内に生じる腫れも抑えることができます。

 受傷直後は、ただちにアイスパックや氷の入ったバケツなどで冷やします。
 1、冷たくて痛く感じる
     

 2、一度収縮した血管が拡張し、暖かく感じるようになってくる
     

 3、ぴりぴりとしびれてくる
     

 4、冷やした部分の感覚がなくなる
     

 5、感覚がもどるまで休憩
 1サイクルの目安は、冷却20分間、休憩40分ですが、凍傷にならないよう注意して行いましょう。このサイクルを数回くりかえします。
 受傷した日の夜は、患部をずっと冷やしておくようにしましょう。
 最初の2~4日間はアイスパックを規則正しい間隔(3時間ごとに20~30分間)で当てます。
 
Compression:患部を圧迫します。
 やり方を間違えると血液が止まってかえって悪化します。圧迫に関しては自分で判断せず、専門家の判断を仰ぎましょう。
R・I・Eをきちんと行うだけでもかなりの効果があります。
 
Elevation:患部をなるべく心臓よりも高く保ちます。
 患部を高く挙げることによって、組織中の圧力を下げる効果が期待できます。また、けがをした部分にみられる脂肪や筋肉の細胞の周りに組織液がたまって起こるむくみを除き、さらなる腫脹や内出血を抑えることができます。
例)寝るときにケガをした所の下に枕を入れる。
 

以上が応急処置の基本です。
応急処置をした後は、専門家に診てもらうようにしましょう!

蛍を見に行ってきました。

 

 

こんにちは。梁村です。

 

こないだの7月10日に、

 

嫁さんと娘2人を連れて、

 

富田林に蛍を見に行ってきました。

 

ただ時期的に遅く、蛍を見れるかは正直賭けでした。

 

蛍が見れるポイントの近くに立ち寄ったときに、

 

娘が持っている虫かごを見て、そこの女の人に

 

「もう今日は蛍見られへんで!」

 

と言われてしまい、

 

(そんなん子供おる前で言うなよ!)

 

などと思いつつ、

 

少しの希望を頼りにポイントへ向かいました。

 

結局3匹ですが蛍を見つけることが出来、

 

娘たちも喜んでくれていました。

 

来年はもっと蛍がたくさん見れる頃に、

 

もう一度行ってみたいなと思います。

 

梁村 日

ケガをしてしまったら!part-1

ケガをしない事が一番ですが、もしもしてしまった場合、放っておくとどんどん悪化します。
 
医療機関を受診する前にきちんと応急処置をする事が大切です。
 
ここではRICE処置という基本的な方法を紹介します。
 
きちんと行えばかなり悪化を防ぎ、治癒がはやくなりますので参考にしてください。
 
R.I.C.E とは、
est(安静)
ce(氷で冷やす)
ompression(圧追)
levation(挙上)を意味する略語です。
 
 
 捻挫や打撲を受けた時、このR.I.C.E処置を確実かつすみやかに行うことによって、内出血や腫れを初期の状態で抑えることができます。
 受傷してから4~6時間が最も重要な時間帯だとされています。この間にいかに効果的な処置ができるかが、その後の治癒にも大きく影響します。

大切なことはケガをしたときにきちんと対処することです。可能なら出来るだけ早く専門家に診てもらいましょう!

次回はRICE処置についてそれぞれ詳しく説明していきます。

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